乳液の正しい使い方☆
乳液の効果
乳液は、洗顔後に化粧水+美容液+乳液という順番で使い、最後に油分の入っている乳液で潤いをフタをするという役割で使われていると思います![]()
正確には、乳液の働きはフタをしているというわけではなく、細胞間脂質のセラミドとくっつくことによって、肌の水分が保たれているということになります![]()
最近では、美容液が出回りだしてから、乳液を使用する人が減ってきているようです。
20~30代前半の人は、皮脂が自然に少しずつ分泌され、乳液と同じ働きをしてくれるので、乾燥がひどくない限り、美容液までのケアで大丈夫です。
乳液は、油分の量によって使用感も違うので購入時に確かめて、ベタベタしない、比較的さっぱりしたものを選びましょう。
油分が多いとかえって、肌荒れや吹き出物のというトラブルの原因になってしまいます。
元々、油分の多いTゾーンは、つけすぎないように気をつけることが大切です。
乳液はどういう順番でつけていますか?
最近の美容液は、水溶性のものが多いので、化粧水の後に乳液をつけて美容液をのせてしまうと、乳液は水分と油分を混ぜ合わせて作ったものなので、美容液がはじいてしまいます。
乳液のつけ方
化粧水→美容液→乳液の順序で使用します![]()
手の平に乳液を取り顔全体になじませていきます
この時肌の状態によって使用量を調節するようにしましょう
力を入れずに優しく下~上へ内~外へとゆっくりのばしていきます![]()
今回は田村がお送り致しました![]()
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また来週![]()
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